朝礼ネタ ヒアリかどうか まずは確認

ヒアリかどうか まずは確認

アリ用殺虫剤が売り上げ急増

全国の港で、強い毒を持つ外来種のヒアリが相次いで確認されています。
これを受け、アリ用殺虫剤の売り上げが伸びているそうです。

アリ用殺虫剤をつくるアース製薬とフマキラーは先日、
自社製品がヒアリにも効果があるとの海外での試験結果を発表しました。

アリ用殺虫剤は、室内に入り込むアリ駆除の目的で使われ、
直接散布するスプレー剤や、
巣ごと退治する毒餌剤( どくじざい )などがあります。


アース製薬の7月の出荷量は、
前年同月の2倍のペースで増産を進めているとのこと。

今月上旬にヒアリが確認された、東京港・大井埠頭近くのホームセンターでは、
入り口正面にアリ用殺虫剤の売り場を設置。

通常は春先によく売れるが、7月10~16日の一週間は、
前年の10倍以上の売れ行きだったとのことです。

ヒアリとは

原産地は南アメリカ。
体長は2~6mmで、主に赤茶色。
公園や農耕地など、やや開けた場所に営巣する。

極めて攻撃的で、節足動物のほか爬虫類、小型哺乳類をも集団で攻撃し
捕食します。

主にアルカロイド系の毒と強力な針を持っていますが、
人間が刺されても死ぬことはまれです。

もしヒアリに身体をはわれたら、躊躇せず手で振り払うか指で潰してください。

ヒアリに刺された場合、しばらくして( 数分~数十分 )
頭痛、動機、吐き気などで気分が悪くなったり、じんましんがでたら、

アナフィラキシーショックの疑いがあるので、
急いで医師にみせ治療してもらいましょう。

皮膚科、内科、小児科など、ほとんどの診療科で対応できます。

ここから朝礼ネタ

今、全国の港で、強い毒をもつ外来種のヒアリが発見されたことを受けて、
ヒアリにも効果があるアリ用殺虫剤が、ホームセンターなどで、
売り上げを伸ばしているそうです。

ただ、殺虫剤はヒアリの敵になる在来種のアリも殺します。

ヒアリかどうかも調べずに、在来種のアリをむやみに殺虫剤で殺していると、
逆にヒアリの侵入を許してしまう可能性もあるため、
ヒアリの疑いがあれば、まずは自治体などに連絡してほしい、とのことでした。

仕事におきましても、自分の判断だけで物事を進めていると、
後々大きなミスにつながることもあります。

上司や関係部署などに、報告・連絡・相談を行って、
確認をとりながら物事を進めていくように、心がけていきたいと思います。

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