朝礼ネタ 小林麻央 口に出すことの大切さ

小林麻央 口に出すことの大切さ

小林麻央さんとブログ

歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが、
6月22日に亡くなりました。

2014年10月21日に乳がんの診断を受けてから、2年8カ月の闘病生活、
享年34歳でした。

小林麻央さんは、2016年9月から、闘病生活の現状を包み隠さず、
ブログ 「 KOKORO. 」 で綴りました。

真央さんは、ブログを始めた理由を以下のように綴っています。

なりたい自分になる

「 癌の陰に隠れないで 」
時間の経過とともに、
癌患者というアイデンティティーが
私の心や生活を大きく
支配してしまっていたことに
気がつきました。

私は
力強く人生を歩んだ女性でありたいから
子供たちにとって強い母でありたいから

ブログという手段で
陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました。

( ブログ 「 KOKORO. 」 より )


日本人初 100人の女性に

麻央さんはブログで、文章だけではなく写真も多用し、
リアルな生活の様子を伝えていきます。
体調が良いときも良くないときも、包み隠さずです。

そんなブログを読み続けるうちに、
当初は 「 かわいそうな人 」 のブログという興味本位だった人たちも

「 がんばっている人 」 を見るというものに変わり、熱心な読者になる人や、
逆に麻央さんのブログに励まされる人が、続出するようになったのです。

そしてブログに登録する読者は、7カ月で200万人という異例のスピードで増え、
現在のフォロワー数は258万人に達しました。

昨年11月には英BBCから、社会に影響を与えた 「 100人の女性 」 の一人に、
日本人として初めて選ばれました。

力強く人生を歩み、子供たちの強い母であり続けた真央さん。
ご冥福をお祈りいたします。

ここから朝礼ネタ

先日、乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなられました。

亡くなる二日前まで更新していたブログは、病状の良い時も悪い時も、
ありのままを伝え、読者数は258万人もいたそうです。

そんな小林麻央さんが闘病中、病院食が食べられない時期がありました。

食べられないことを素直に 「 辛い 」 と言っていたところ、
知人から 「 三分粥にしてみてはどうか 」 というアドバイスをもらい、
食事をとることができたそうです。

真央さんは、

この情報を教えてもらわなければ、いつまでたっても、
食事をとることができなかった。

自分から口に出して言うことで、自分が知らなかった工夫が、
まだまだあったりする。

あきらめたり、現状に甘んじているのはもったいないということを学んだ、
ということでした。

仕事におきましても、自分一人で考えていても解決できない時は、
自分からまわりに意見や助けを求めて、あきらめることなく、
今より一歩でも前進していけるように、がんばっていきたいと思います。

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