朝礼ネタ ノンアルコールビールには アルコールが入っている

ノンアルコールビールには アルコールが入っている

ノンアルコールビール15本飲みました

5月10日未明、福岡市博多区で対向車線をはみ出した軽自動車が、
ワンボックスカーに衝突した事故が起きました。

幸い、ワンボックスカーに乗っていた男性と娘の命に別状はなく、
軽自動車の運転手( 23歳、女性 )から、基準値の4倍近いアルコールが
検出され、女性は酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

しかし、この女性は 「 店でノンアルコールビールを、友人と15本飲んだ 」
と容疑を否認しているそうです。

ノンアルコールビールで酒気帯び?
そんなわけはないだろうと思いきや、実はそうでもないのです。


ノンアルコールビールの定義

日本では、酒類にかかる税金を定める法律の関係で、アルコールの含有量が
1%以上の飲料を 「 アルコール飲料 」 として定義しています。

つまり1%未満であれば、厳密にはアルコールを含んでいても、
ノンアルコール飲料として扱われるのです。

アルコールが完全に0のビールを飲んだ場合は、炭酸飲料水を飲んだのと同じで、
体へのアルコールの影響は全くありません。

しかし、微量のアルコールを含むノンアルコール飲料を飲んだ場合は、
非常に微々たるものですが、
薄めたビールを飲んだのと同じ影響があると考えられます。

一言でノンアルコールと言っても、0.9%と0.009%ではかなり違います。

ノンアルコールなら、ドライバーや妊婦でも飲めると考えられがちですが、
実際には、どの程度のアルコールを含んでいるかを確認し、
物によっては大量飲酒しないよう気をつけなければいけません。

事故を起こした女性が、本当にノンアルコールビールを大量に飲んで、
酒気帯び運転になったのかは定かではありませんが、

ノンアルコールビールでも、
アルコール度数を確認して飲むように心掛けましょう。

ここから朝礼ネタ

先日のニュースで見たのですが、
お店でノンアルコールビールを15本飲んだ女性が、
車で交通事故を起こし、飲酒運転で逮捕されたそうです。

ノンアルコールなのになぜ?と思いますが、ノンアルコールビールの定義は、
アルコール度数が1%未満なら 「 ノンアルコール 」 と名乗っていいそうで、

アルコール度数が0%のものもあれば、
0 .5%ほど入っているものもあるのだそうです。

なので、微量でもアルコール分が入ったノンアルコールビールを大量に飲むと、
酒気帯び運転になってしまう可能性がある、ということでした。

私も運転する時など、ノンアルコールビールを飲むことがありますが、
実はアルコールが入っていたと聞いてビックリしました。

同じように、知らなかったり、思い違いをしていたために、
後からトラブルになることが、世の中にはたくさんあるのかもしれません。

仕事におきましても、

知っているつもりのこと、思い違いしていることがないかを再確認して、
後々トラブルにならないよう気をつけて、業務に当たっていきたいと思います。

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