朝礼ネタ 北朝鮮のミサイルに備える

北朝鮮のミサイルに備える

サリンの脅威

この数ヵ月で、北朝鮮のミサイル発射や、核実験の可能性が高まっています。

安倍晋三首相は、4月13日の参議院の委員会で、
北朝鮮が 「( 猛毒ガスの )サリンを弾頭につけて着弾させる能力を、
すでに保有している可能性がある 」 と述べました。

この発言をうけて、最悪のケースに備えようと、
核シェルターや放射性物質を除去できる空気清浄機の売上や注文が急増、
防毒マスクへの関心も高まっています。


神戸に本社を置く、織部精機製作所は、通常は年間6件ほどだという
核シェルター施工契約を、4月に入って8件結んだとのこと。

核シェルターの施工には、多額の費用と時間がかかります。
しかし、近ごろは情勢が緊迫しているため、今すぐ設置してほしいという
声ばかりだそう。

気になる費用は、
6人まで収容できるシェルター向けの空気清浄機1台が5630ドルで、
13人までの空気清浄機は1万5440ドル。

より多数が収容できるシェルターの価格は22万7200ドルで、
施工には4カ月かかります。

また、防毒マスクメーカー大手の重松製作所は、
普段は全くない一般の人からの問い合わせが、安倍発言以降、
1日平均で10件程度は来るようになったそうです。

なお防毒マスクは、24000円程度で購入できるとのことです。

ここから朝礼ネタ

先日、安倍首相が、北朝鮮が
「 サリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある 」
と話しました。

この発言を受けて、ミサイル攻撃などの避難手順などを紹介する
「 国民保護ポータルサイト 」 にはアクセスが集中し、

先月までは、月40万件ほどだったアクセス数が、
4月は23日までで従来の月平均の10倍以上となる、571万件となったそうです。

また、防毒マスクや核シェルターの注文も急増しているとのことでした。

もちろん、お金のかかることもありますが、
「 備えあれば憂いなし 」 というように、こういった情報を得て、
迅速に対応策を練られる方がたくさんいることが、すごいなぁと思いました。

仕事におきましても、お客様とのやり取り、クレームや事故の防止など、
「 備え 」 ておかなければならないことはたくさんあります。

いざという時にあたふたしないように、さまざまなシチュエーションを考えて、
事前の備えをしっかりしていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿