朝礼ネタ はちみつじまん と ひまわり

はちみつじまん と ひまわり

はちみつじまん

近年、子供たちへのわいせつ事件が増えています。

「 顔を隠したあやしい人には注意しなさい 」 と言っても、
一昔前とは違って、マスクや帽子、サングラスをしている人が、
街中にたくさんいます。

また、見た目が優しそうだとしても、本当のところはわかりません。
なので、あやしい人かどうは見た目ではなく、行動で見分けます。

子どもに悪いことをしようと思っている人の行動には、5つの特徴があります。
それを表したのが 「 は・ち・み・つ・じ・ま・ん 」 という言葉です。


「 は 」 は、( しつこく )話しかけてくる人。
「 ち 」 は、( ぐんぐん )近づいてくる人。
「 み 」 は、( あなたが来るのを道ばたや車のそばでじっと )見つめてくる人。
「 つ 」 は、( あなたの後をいつまでも )ついてくる人。
「 じ 」 と 「 ま 」 は、( あなたが来るのを )じっと待っている人。
「 ん 」 は、( こんな人に会ったら )「 ん? 」 と注意。

こういった行動をしてくる人には注意するように、
子供たちには教えておきましょう。

ひまわり

「 はちみつじまん 」 と同様に、防犯標語として覚えておきたいのが、
「 ひ・ま・わ・ り 」 という言葉です。

これは、気をつけなくてはいけない、4つの危ない場所を示したものです。

「 ひ 」 は、ひとりだけになるところ。
お友達と別れたあとや、公園やお店のトイレも要注意です。

「 ま 」 は、まわりから見えにくいところ。
木や堀などで隠れた場所も危険です。

「 わ 」 は、分かれ道、脇道や裏道の多いところ。
不審者が隠れていたり、逃げ込みやすかったりするので注意しましょう。

「 り 」 は、利用されていない建物や公園。
空き家や、草が茂った空き地、人気のない公園や駐車場も危険です。

こうした場所には近寄らないように、子供たちにはしっかり教えましょう。

ここから朝礼ネタ

以前聞いた話ですが、子供たちに、こういう人には気を付けなさい
ということを教える、 「 はちみつじまん 」 という言葉があるそうです。

「 は 」 は、話しかけてくる人。
「 ち 」 は、近づいてくる人。
「 み 」 は、見つめてくる人。
「 つ 」 は、ついてくる人。
「 じ 」 と 「 ま 」 は、じっと待っている人。
「 ん 」 は、こんな人に会ったら 「 ん? 」 と注意。

というように、注意する人の頭文字を使っていて、
子供たちでも覚えやすいようになっています。

仕事におきましても、作業で注意する点をマニュアルにしたり、
人に伝えるときには、

語呂合わせにする必要はないですが、長々しい文章ではなく、
簡単で覚えやすい言葉を使うように、心掛けていきたいと思います。

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