朝礼ネタ 森下仁丹 50代を新卒採用

森下仁丹 50代を新卒採用

イノベーションを起こせるのは誰か

大阪の老舗医薬品メーカー、森下仁丹が50代をターゲットにした、
「 第4新卒採用 」 を3月1日から始めました。

募集職種は、営業、商品開発、製造、新規事業開発に関するマネジメント業務
( 幹部 )で、正社員としての募集になります。

前職でのマネジメント経験や、同業界での就業経験は問わず、
「 入社後にやりたいこと 」 「 やる気 」 といったポテンシャルを
重視して採用するとのことです。


50代を採用する理由は、

イノベーションを起こせるのは若い人だけではなく、豊富な人生経験、
ビジネス経験を積んだシニアの方が、大きな可能性を秘めている。

これまでの採用では、 同じ業界でのビジネス経験やマネジネント経験が、
逆にイノベーションの妨げになっているという課題があり、

ポテンシャル重視で幹部を募集することで、
会社を成長させてくれる人材を集めたい。

昔よりも健康寿命が長くなり、50代でも新しい挑戦ができる。
そんな時代に、生きがい、働きがいを提供したい。

ということでした。

求人広告のキャッチコピーは、「 オッサンも変わる。ニッポンも変わる 」。

日本人の平均寿命と健康寿命

厚生労働省が3月1日に発表した 「 完全生命表 」 によると、
2015年の日本人の平均寿命は、
男性が80.75歳、女性が86.99歳となり、過去最高を更新しました。

また、介護などが必要なく、自立して生活できる 「 健康寿命 」 は、
2013年の調査で、男性が71.11歳、女性が75.56歳で、
男女とも世界一位でした。

ここから朝礼ネタ

先日のニュースで、老舗医薬品メーカーの森下仁丹が、
50代を新卒採用すると発表しました。

前職でのマネジメント経験や、同業界での就業経験は問わず、
「 入社後にやりたいこと 」 や 「 やる気 」 を重視して採用するそうです。

森下仁丹は、50代を採用する理由として、

「 イノベーションを起こせるのは若い人だけではなく、豊富な人生経験、
ビジネス経験を積んだシニアの方が、大きな可能性を秘めている 」 

と話していました。

一般的に、元気のない若者が増えて、逆に元気なご年配の方が増えている、
と言われます。

歳がいくつとかは関係なく、「 前向きに頑張れる人 」 が
求められているのではないでしょうか。

私はまだ50代ではないですが、そこそこの経験と、そこそこの体力を使って、
前向きに日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。

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