朝礼ネタ 知らずにしている 法律違反

知らずにしている 法律違反

うっかり法律違反

普段何気なく行っていることが、実は法律違反に当たることがあります。

多くは、「 当たり前にやってはいけないこと 」 だったり、
「 モラルとして、してはいけないこと 」 ですが、
あなたも、ついついやってしまっていないか、確認してみてください。
1.使わないのに、車にバットを入れておく
野球用のバットも、鉄パイプや角材などと同様にみなされ、
草野球の練習に行くなどの理由なく、
車のトランクに入れておくと軽犯罪法に当たります。

拘留 ( 1日以上30日未満の拘置 )、
または科料 ( 千円以上1万円未満の徴収 ) に処せられる恐れがあります。
2.宅配業者に道を聞かれて嘘を言う
業務妨害の軽犯罪法に当たります。

拘留 ( 1日以上30日未満の拘置 )、
または科料 ( 千円以上1万円未満の徴収 ) に処せられます。

悪質な場合は、刑法に基づき、偽計業務妨害罪に問われる恐れもあり、
その場合は、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金に処せられます。
3.電車の切符を買う行列に割り込む
軽犯罪法で、行列割り込みの罪に問われます。
タクシーや、空港カウンターの行列なども同様。
4.車道の自転車が遅いので、クラクションを鳴らす
危険回避のため以外にクラクションを鳴らすと、
道交法違反の恐れがあります。

自転車で、前を歩く人たちにベルを鳴らすのも同罪になります。


5.指定日以外の日にゴミを出す
廃棄物処理法違反に当たります。

5年以下の懲役、もしくは1000万円以下の罰金、
またはこの併科に処せられる恐れがあります。
6.道路でつばを吐く
街路や公園、その他公衆の集合する場所で、たんつばを吐く、
又は大小便をする、若しくはこれをさせた者は、罪に問われます。

道路にみだりにゴミを捨てるのも、汚廃物放棄の罪に問われます。
7.結婚式に乱入する
儀式妨害の罪に問われます。
入学式、卒業式、各種表彰式などもこの対象となります。
8.決闘 ( けんか ) を申し込む・応じる
殴り合いなどの決闘を挑んだり応じたりすると、
6ヶ月以上2年以下の懲役となります。
決闘を敢行すれば、2年以上5年以下の懲役。

立ち会ったり、場所を貸したりした人も罰せられます。
9.家族に届いた手紙を開封する
信書開封罪に問われる恐れがあります。
手紙のほかに請求書なども該当。

1年以下の懲役、または20万円以下の罰金に処せられます。
10.釣り銭を多くもらって、気づいたのに言わない
詐欺行為に当たり、10年以下の懲役に処せられる恐れがあります。

ここから朝礼ネタ

先日読んだ記事に、うっかり法律違反 知っていますか?
というものがありました。

これは、普段何気なくしていることが、実は法律違反に当たる、ということで、

例をあげますと、

  • 使わないのに、車にバットを入れておく
  • 宅配業者に、道を聞かれて嘘を言う
  • 電車の切符を買う行列に、割り込む
  • 車道の自転車が遅いので、クラクションを鳴らす

などがありました。

つきつめると、「 トラブルが起きるかもしれない 」 ことに対して、
法律が定められています。

また、これらは、実際にはすぐ罰せられるわけではないですが、
悪質とみなされれば、逮捕される場合もあるので、気をつけてください。

仕事におきましても、知らなかったり、忘れていたりで、
本来とは違う、自分なりの仕事のやり方を、してしまっているかもしれません。

業務のマニュアル、やり方を再確認して、ミスや事故を起こさないように、
気をつけたいと思います。

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